顎関節症

2026年2月24日 日記

みなさん、こんにちは!
米沢も少しずつ暖かくなり雪も溶けてきましたね!
今回は顎関節症についてです!
顎関節症は、顎関節および周囲筋群の機能障害によって生じる症状になります。
顎関節自体の問題だけでなく、咀嚼筋群・頸部筋群・姿勢の不良など全身的なバランスが関与します。
またストレスなどにより発症する場合もあります。

顎関節症は大きく以下のように分類されます。1. 筋障害型(Ⅰ型):咀嚼筋(咬筋・側頭筋など)の過緊張や筋膜炎による疼痛
2. 関節包・靭帯障害型(Ⅱ型):関節包・靭帯の微小損傷による炎症や痛み
3. 関節円板障害型(Ⅲ型):関節円板の転位(クリック音・開口制限を伴う)
4. 変形性関節症型(Ⅳ型):関節構造の変形・摩耗による慢性疼痛
主な症状は以下の通りです。
• 開口時の疼痛や違和感
• 開口障害(指2本分程度しか開かないなど)
• クリック音
• 咬合不全感
• 顎〜側頭部〜頸部にかけての筋緊張

以上が顎関節症になります。

私もこの症状に悩んだ時期がありました。
改善するまで約半年近くかかり、今でも疲れが溜まったりなどした際にクリック音や、痛みが出る時があります。
私はとにかく痛みが出るような口の開け方を制限し、普段の姿勢や睡眠時間など見直しました。
また今までは右側で噛む癖があったため両側で噛むようにするなど意識することにより改善することができました。
発症すると改善まで少し期間はかかりますが、当院の整体など通してよくなる方は多くいらっしゃいます。
直接ご相談頂ければ更に細かいアドバイスなども致します。
是非ご相談下さい!

※柔道整復師の施術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみ保険適用になります。その他の慢性的症状は、保険適用外として「整体」として自費で施術を行っております。なお、当院は1階東口接骨院・2階西口整体院の基準構造をクリアしており、症状により使い分けを提案しております。
文責工藤