感謝の心|加藤整体院・接骨院

感謝の心

2018年1月10日 : 一般治療

おはようございます。
加藤整体院併設接骨院です。

 

今日は年の始めに、治療哲学的なお話がしたくなりました。

 

クチコミやインターネットから当院をお知りになり、
日々たくさんの方々がお出でになります。
色々行って治らなかったけど、ここに来て良くなった、
病院で検査と湿布投薬くらいだったが、
背骨の調整をしてもらううちに、
メンテナンスの重要性に気づけた、など、
嬉しいご報告をいただきます。

 

こういうステキなご縁は、それだけで感動です。
人と人が出会うのは、運命とも奇跡とも言えますが、
いずれにしても感謝すべきものです。
特に、人とダイレクトに接するこういう仕事であるおかげで、
日々そして一瞬一瞬そう感じます。
まあ、たまに変な人もいますが、
そういう方でもあまり気にしません。
ご縁があればまた会えるし、
ご縁がなければもう会うことはありません。

 

私が言えば、身もふたもない話になりますが、
ここに来て良かったと言って下さる人は、
私のところでなくても良くなった可能性が高いのかな、と思ったりすることがあります。
感謝の気持ちに満ち溢れ、些細な変化を喜び、
どんどんプラスに自浄作用を働かせる人です。
もちろん、私のところに来たことで、
自浄作用にスイッチが入る人も多くいます。
たまたま、私がスイッチを入れただけで、
遅かれ早かれスイッチは入ったのでは、と
思うわけです。

 

どうしてこんなことを言うかというと、
私が治しているのではなく、
あくまで治すためのお手伝い、という立ち位置を
わきまえているからです。

 

私は、みなさんのスイッチを入れるだけ。
治すのはみなさんの自浄作用、自然治癒力なんです。

 

人対人なので、相性もあるかもしれません。
100人いて100人全員から好かれたり
支持されたりするのは不可能です。
現実的には、8割くらいは可能かと思ってはいます。

 

当たり前にあることは、
実は当たり前ではありません。
すでにそこにある時点で、とても有り難いことだと思います。

 

当たり前を当たり前と思うことは、
感謝の気持ちがなくなってしまっていることと
同じことです。
目の前の当たり前に、心から感謝しましょう。
その気持ちそのものが、あなたの自然治癒力を
ぐんぐん高めます。

 

湧き上がる泉のように、
いつも心から感謝が溢れていれば、
悪い気持ちに毒されてしまいそうなときも、
感謝が全て押し流してくれます。

何でもいいんです。
何かについて改めて感謝し直してもらえれば、
あなたの体と人生はきっと変わり始めるでしょう。

40代女性、腱鞘炎、肩、首、股関節!

2017年12月25日 : 一般治療

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おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

今日は腱鞘炎、肩、首、股関節の痛みで
お悩みの40代女性の方をご紹介します。
まず、この方は痛みの箇所が多いので、
大きくわけて2つにわけて解説する必要がありました。

肩、首、股関節は、
いわゆる歪みから来る痛みですので、
背骨と首の調整の重要性と、普段からの姿勢の取り方を
意識してもらうことが大事である旨お伝え致しました。

腱鞘炎に関しては、歪みが原因で
腕の筋肉が硬くなっているのが症状を誘発していることをお伝えしました。
加えて、使いすぎによる炎症ですので、
極力痛くないように使ってもらう必要がありました。

実際に体を見させてもらったところ、
第2頚椎が右に強く曲がり、右肩の可動域も
著明に悪くなっていました。
ふくらはぎも激痛とまではいきませんが、
中々のハリがありました。

調整後は指標がそれぞれ改善し、
この状態がキープされるようになると、
体は必ず治る方向に向かうということを
改めてご説明しました。
そして腱鞘炎に関しては、使いすぎれば必ず悪化または停滞するので、
痛くない使い方をするようにお伝えしました。

2回目のときは、前回の好転反応が出たようで、
だるそうでしたが、
姿勢の取り方の徹底は、継続して頂くよう、
再度アドバイスしました。

3回目以降、頚椎や股関節は以前よりも
状態が改善されてきて、ふくらはぎの指標なども
大幅に改善されました。
腱鞘炎も、茶碗さえ持てない痛みが、
茶碗を持てるくらいまで回復しました。
ただ、明らかに無理をしている様子が伺えたので、
一旦整形外科に紹介状を書くことにしました。
目的は注射治療です。
無理をしてしまうのは、
もはや私にはどうしようも出来ないので、
注射治療との併用を提案しました。
幸い、ご納得頂いて、すぐに整形外科を
受診してもらいました。

4回目は、注射治療の効果もあり、
茶碗を持てるくらいまで回復した状態から、
さらに痛みが2割程度減ったような感じでした。
注射の効果も時間差で出てくるので、
引き続き無理な使い方をせずに、
姿勢の取り方を徹底してもらいました。
ちなみに肩首その他は、かなり状態がいいようでした。

5回目以降は、
首肩股関節は全く問題ないレベルにまで改善し、
腱鞘炎も8割がた改善したようでした。
指が痛くて全く曲がらないのが、しっかり
曲がるようになってきたのです。
首やふくらはぎの指標も問題ない感じです。

この状態が2週間から4週間続けば、
もうばっちりでしょう。
それ以降はメンテナンス目的に移行します。

お役に立てるとすごく嬉しいです。

お困りの方は、まず当院にご相談下さい。
あなたのお役に立てるように頑張ります。

ぎっくり腰の概要。

2017年12月25日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

 

今月半ばに急に雪が降った影響でしょうか、
動けないレベルのぎっくり腰が、やたらと増えた今日この頃です。

 

当日痛める方が多いので、
痛みのピークについての話が必須になります。

この場合、調整がどんなにうまくいっても、
痛みは必ずピークを迎えます。
夕方から夜中、または明け方にかけて、
ほとんど動けないような状態になることも
あります。
症状が軽いときは、ピークをほぼ感じずに
快方に向かうこともあります。
ちなみに、このときでもピークは必ず出ている
ものと判断しております。

 

ピークを抜けると、精神的にかなり楽になります。
いい方に向かうことは、トンネルの先に
明かりを見つける感覚に近いかもしれません。
ピーク前は、明かりが見えない状態ですから、
明かりを見つけたときの安心感は、
精神的にも肉体的にもいい影響が出ます。

 

ただ、痛みは一気に無くなるのではなく、
段階を経て無くなっていきます。
四、五日で完治すればいいのですが、
そんなにうまく行くことばかりではありません。

 

痛みを10段階評価とします。
当日負傷したとします。
来院時の痛みを8くらいとして、
ピークが10、
翌日は8、
その翌日は5〜7、
4日目は3〜5
5日目で2〜3、
6日目で1〜4、といった改善になります。
6日目あたりになると、無理する方が多いので、
痛みの振れ幅に個人差が大きくなります。
もっとも、感覚さえ個人差がありますので、
翌日すごく動きが改善しても、
8程度、という申告をされます。
私はあまり気にしていません。
動きをみれば、どれくらい生活と仕事に支障が
出ているか、ある程度わかります。

 

翌日痛みが8になっただけで
大喜びする方もいますし、
3日目に痛みが3くらいになっても
あまり喜ばない方もいます。

 

求めるものが違うからです。
事前に、このくらいの期間と回数で良くなりますよ、とお伝えしても、
多分話を聞いていないのだと思われます。

 

そういう方は仕方ありません。

 

私は私が出来ることをただやります。
背骨を整え、患者さんの自然治癒力を
最大限引き出すことです。

症状の改善には必ず停滞期がありますので、
そこを乗り切って、1日でも早い回復を目指しましょう。

20代女性、産後の骨盤矯正、下半身太りについて

2017年12月4日 : 一般治療,産後骨盤矯正,腰痛,骨盤・美脚矯正,骨盤矯正

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

 

今日は、20代女性、産後の骨盤矯正の例を
紹介いたします。

 

問い合わせ時に、
「大転子の出っ張りを矯正してほしい」との
ことでしたので、安易な返答はせず、
まずは状態を見せて頂くことにしました。

 

産後の矯正は、主に
主訴か痛いか痛くないかで、緊急性を判断します。
この方は多少腰が痛いとのことではありましたが、
悩みが下半身太りにあるのは明らかでした。

 

大転子の出っ張りとのことで、
状態をチェックしましたところ、
特にO脚があるわけでもなく、上前腸骨棘との位置関係をみても、
特に出っ張っている印象はありませんでした。

 

他にも下腿部にチェックポイントがありますので、
そこをチェックしたところ、
むくみ性というよりは、脂肪による下半身の
問題ということがはっきりしました。

 

結論を先に言ってしまえば、

1、大転子は言うほど出っ張っていない
2、下半身太りは食生活の影響
3、歪みによる直接的なむくみ要素は、あまり強くない(だがゼロではない)

ということになります。

 

実は、ここからが少し大変な場合があります。

 

患者さんは、
自分の下半身太りは産後の歪みによるもの、
という思い込みで来院されるため、
私の話を心から聞いてくれない場合があります。

 

この場合、産後の歪みを調整しても
下半身が痩せるわけではないので、
あらかじめ説明しなくてはなりません。

 

あなたの下半身が太ってしまったのは、
もちろん歪みの影響もありますが、
食生活や運動の影響が大きいのですよ、
とお伝えします。
時にはオブラートに包まずストレートに言う
こともあります。

 

今回のこの方にも、この事実をお伝えしましたが、
下半身太りは大転子の出っ張りが
原因という思い込みが多少強くありましたのどで、
大転子を押し込んでも痩せません、
私のおすすめする食生活(超簡単)と、
適度な運動によって、改善されるものと
お伝えしました。

 

幸い理解は問題なく、生活習慣を変えることを
決意してくださいました。

 

1ヶ月半ほど経ち、4回目の調整をする頃に、
産前のズボンはゆるゆるになったこと、
体重は2キロ減ったことを報告頂きました。

 

体重が全てではありませんが、
運動を取り入れての体質改善のため、
目に見える成果、数字の成果、ともに
感じることが出来ているようです。

 

状態を正しく理解して、
正しい行動を起こせば、
体は必ず変わってきます。

 

人は誰しも、自分に都合のいいように
物事を解釈しますが、
客観的に見つめる必要があります。

当院に来てもらえれば、
そのきっかけが掴めると、私は自負しております。
治療哲学は、すなわち生きることに
通じます。

40代女性、頭痛持ちの方。

2017年11月20日 : 一般治療

おはようございます。
加藤整体院(併設接骨院)です。

今日は、頭痛に悩む方の症例をご報告致します。

この方は、普段から頭痛がひどいということで
来院されました。
問診し、実際体をみせて頂いたところ、
頚椎の歪みが原因と思われる症状でした。

この日当日はあまり症状そのものはありませんでしたが、
実際色々チェックしていくと、第2頚椎が
右側に大きく歪んで動きが悪くなっておりました。
ここさえ良くなれば、頭痛は改善されるものと
お伝えしまして、治療に入りました。

治療後、第2頚椎は動きも出て圧痛も減っておりました。
起き上がってもらって全体の動きや
体の感覚などを確認してもらったところ、
大変調子は良さそうでした。

ただ、大事なのはむしろこれからです。
今のいい状態をキープするために、
そしていい状態が本当の意味で安定するために、
姿勢の指導と通院指導を守ってもらう必要があります。

まず、横向きで寝るのをやめる。ただし多少の寝返りは仕方ない。
そして座り方は、イスを使用する。具体的な座り方は院内でアドバイスしております。
地べたに座る際は、正座のみ。
正座がつらいときはイスに座る。
これを言い訳せずに徹底すること。

通院は、最初の5回くらいは、2、3日間隔で、
そうして落ち着き始めたら1週間、2週間と
間をあけていくように。

そうやって状態を安定させるようになります。

これらを守ってもらえば、症状はおのずと改善してきます。
改善しない方は、仕事や環境を言い訳に、
努力をしない方です。
要するに、その程度の悩みでしかない、ということになります。
通院にしても同じで、通院ペースを守る方は、
治りは確実に良くなりますが、
何かを言い訳に通院しない人は、
良くなるはずがありません。

あなたはどちらの方ですか?

というお話をさせて頂きました。
2回、3回と真面目に通院してもらい、
その間頭痛の症状はほとんど出ないようでした。

1回目2回目は、揉み返し(好転反応)が強く出たようで、
吐き気に襲われ、実際に吐いてしまいました。
ただ、この反応は、最初のうちだけですから、
今は乗り越えるべき試練と思って頂き、
頑張りましょう!と励ましました。

このアドバイスをしっかり受け止めてもらった
結果が、いい状態を生み出し、それを
継続させているのです。

これから残業が忙しくなるとのことですが、
何とか時間を捻出して、更なる改善を
期待したいです。
まだ治療は4回。計画では12回。
私もお役に立てるように頑張ります。
この方にも継続して頑張って頂きたく思います。

30代女性、坐骨神経痛及びテニス肘の方。

2017年11月8日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

 

今日は、30代女性・坐骨神経痛とテニス肘の症例です。

整形外科で3か月程度電気治療をされていたのですが、

症状が改善されないとのことでの来院でした。

 

問診をすすめていくと、生活習慣に問題があるのがはっきりしてきました。

座り姿勢の問題が大きい影響です。

テニス肘は典型的な使い過ぎが原因ではあるものの、

この姿勢の改善を図ることで、症状は改善できると確信致しました。

仰向けから状態を確認し、首が右に歪みがあるのが明らかにわかりました。

うつぶせのチェックも同様に行い、首と坐骨部の痛みが連動しているようでした。

ここの歪みが改善されていくだろうと思われました。

調整後、立ち上がって状態を確認してもらったところ、

来院前と比べてラクになるのがわかったようです。

今日はこれで十分です。

後日いらっしゃったときに、状態が少し戻ったとのことでした。

2回目の調整後、1回目同様症状がラクになったのが確認できました。

症状は改善されても、それが安定するまでは一定期間がかかることを

再度お伝えし、90日12回の治療計画を守って頂くようにしました。

と同時に、自宅でのセルフケアのやり方もお教えし、

今まで以上に姿勢も気にして頂くようにしました。

3回目、4回目とも、特に戻りもなく、10のうちの3程度まで、痛みが減ってきました。

しばらく停滞する時期もくるでしょうが、

必ずこの現状は突破できると、励まさせて頂きました。

この方は必ず良くなります。

とにかく私の言ったことをしっかり守って下さるからです。

次回は5回目ですが、もう大きく状態が崩れることはないでしょう。

多少の停滞期を経て、計画通りになるでしょう。

 

一般的に言って良くならない人は、

私のアドバイスを守らない人です。(微笑

自宅での禁止事項や、症状に対して理解しようとしない(話を聞かない)、

通院ペースがメチャクチャ、

つまり自分の体を治そうとする意識が低いのです。

初診時は治したいという風に言ってても、行動が全てです。

そういう方は、私も本気になりきれません。

何をしたいのかが全くわかりません。治したいのなら、

アドバイスを聞いてくれればいいのに、と思ってしまいます。

そういう方が、20人に1人程度いらっしゃいます。

 

本気でよくしたいと考える方は、

断固たる決意と確固たる信念のもと、

ご予約下さい。

 

お待ちしております。

40代男性、腰痛、自律神経失調症の方。

2017年10月24日 : 一般治療

初回来院時は腰のあたりに痛み、痺れがあり見て欲しいとのことでした。

初回施術時は痛みなど残ってるような感じがあるとのことでしたが、首、肩、腰の痛みが緩和されたので整体治療は成功したと考え終わりました。

痺れなどの慢性痛は、痛みの解消が難しく時間がかかり根気よく治療をしていく必要があるので最初の方は、何回も続けて来院してください!と声がけしました。この患者様は、私達の言ったことを守ってくれて何回も諦めず来院してくださいました。2回3回と来院し施術し終わると『まだ治らないな。』などと言っておられました。しかし、そう言いながらも諦めず通院してくれて初回通院日から約2ヶ月経過したあたりから痺れは若干残るものの、前より痛みとかはかなり良くなったと喜んでおられました。

通院をし始めた頃は週に2、3回の通院が理想の通院頻度でしたが、調子も良くなってきたので1週間に1回くらいの通院ペースに切り替え通ってもらいました。だいぶ背骨のバランスも整ってきてたので1週間に1回のペースで、痺れも少しずつ緩和されてきてるとのことでした。施術1回目より回数を重ねるごとに整体治療終了後の気持ち良さ、感覚が良くなってると笑顔で話されていました。

初回施術から数ヶ月経った今では、疲れが溜まるとたまに痺れが酷くなることがあるものの前みたいに継続的な痺れは無くなり、かなり調子が良いとも言っておられました。

私達は、来院してくれた患者様を整体治療で『より良い身体作りの一部分を手助け』する事はできますが、残りの大半は患者様の普段の私生活の座る時の姿勢、寝る時の姿勢の改善場合によってはストレッチが必要不可欠になります。その正しい座り方を上記の方に、お教えすると大変で無理だみたいな感じでしたが、毎日意識して頑張ってます。と言っておられました。その、おかげもあり今の治療結果が結びついてるのだと思います。症状が良くなった今でも、『疲れにくい、怪我のしにくい身体作り』のために、たまに来院されております。

 

自分の座り方などもう一度見直してみてください。

身体に不具合があるけどまだ来院したことの無い方へ、

私達が整体治療をし、正しい姿勢の取り方、

今後気を付けるべきことをわかりやすくお教えするので是非お気軽にお越し下さい。

そして来院したことがある方へ、自分の身体を再度見直そうと思った方、

結構前に来院したから姿勢とか忘れちゃったという方も

、姿勢の取り方など再度説明しますのでお気軽にお越し下さい。

ぎっくり腰の2例、30代男性、40代女性。

2017年10月16日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院併設接骨院です。

 

今日は、急性のぎっくり腰の症例を2人分を報告します。

当院では、ぎっくり腰は特段珍しい症状ではありませんが、

治るスピードは人によって違いがあります。

今回は、30代男性と40代女性の方の2例が、同じ時期に

同じような回復具合をたどりましたので、すごく印象深かったのです。

 

まず、30代男性の方ですが、

こちらは普段から仕事の影響で腰に負担がかかっていて、

慢性的な痛みを感じていたとのことでした。

そして、1週間前にとうとう痛みがひどくなり、

治らなくなったとのことでの来院でした。

これは、いわゆるぎっくり腰になった状態である、ということを説明させて頂き、

まずは3週間で完治させましょう、ということで

お互い確認しました。

この場合、3週間後にはいつもの鈍痛に戻りますので、

そこからはその鈍痛を改善させるために、

メンテナンス治療がその都度必要になりますよ、というお話もしました。

なので、3週間が一つ目安になる旨も了解して頂きました。

通院も、こちらの提案する治療ペースをしっかり守って頂いたおかげで、

初検から6日目、3回目の治療終了後で、痛みは10分の1になりまして、

予定よりもずっと早く良くなりました。

普段からの鈍痛も、ほとんど気にならないようで、

急性と慢性が同時に良くなった例でした。

ただ、若干痛みは残存しますので、1、2週間後にまた通院して頂くよう、

アドバイスをしました。

この方は、姿勢の徹底も通院のペースも守って頂いたので、

治療の経過も良く、こちらも治療していて仕事がしやすかったです。

定期的なメンテナンスを守ってもらえれば、ぎっくり腰になるのを

防げると確信しております。

 

お二人目は、40代女性ですが、

こちらも5日目3回目の治療で、痛みは10分の2、3程度まで減りました。

実は2回目の治療前の時点で、10分の1程度まで減っていたのですが、

3回目の治療までに、一度無理をする機会がありましたので、

このような結果になりました。

ご家庭の事情により、今後も多少無理が入るとのことで、

3週間内での完治は厳しいかもしれない、とのことをお伝えしました。

カッコつけて、すぐに治りますよ!という安請け合いをするわけにもいきませんので、

このようなアドバイスになった次第です。

こちらの方も、事情による無理以外は、極力私共のアドバイスを徹底して下さるので、

治りは悪くはないのではないかと期待しております。

 

お二方に共通することは、

とにかく素直に私共のアドバイスを受け入れて下さり、

それを徹底しようと努力なさっていることが挙げられます。

実はこの姿勢こそが大事なのです。

「治ればいいな」

ではなく、

「治したい」

という決意のもと、通院されているからです。

 

みなさん、

「治したい」という決意と信念のもとご予約・通院なされば、

必ずあなたは良くなります。

私たちは、必ずお役に立てるよう頑張ります。

 

50代女性ダンサー、膝の痛み。そこからの治療哲学。

2017年9月18日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院です。

 

今日は、50代女性、社交ダンスをやっていらっしゃる方の症例です。

膝が痛くてダンスが出来ないということで、来院されました。

調整がかなり順調でしたが、

どんなに調子が良くても1週間に1回は続けてみると、

いい状態が定着して、ダンスが出来るようになりますから、

3か月12回を一つの目安に通院してもらうことにしました。

早い段階で、首と肩の痛みはかなり軽減し、

膝の痛みも軽減してきました。

股関節を気にする時も2回ほどありましたが、

まず問題ないレベルで、すぐに改善される一過性のものと判断しました。

 

当院を色んな方を紹介して下さり、今後もメンテナンスは継続していかれると

いうことで、大変意識が高くいらっしゃいます。

この姿勢が、順調な改善に必要不可欠なのです。

 

 

1、2回の治療で完治するような場合もありますが、

やはり症状の多くは、体質改善を必要とするような意識が大切です。

逆に言えば、その場である程度目に見える(または体感できる)結果は

出ますが、本当の意味で安定させるためには、

症状をしっかり見極め、状態の推移についてを理解し、

当院のおすすめする治療ペースを守って頂く必要があります。

当院のおすすめする規定回数を通院されてみて、

良くならなければ、違う治療法を試されると良いと思います。

100パーセント良くなる治療ではありません。

10人中、1人くらいは良くならない、または良くなってもそれに気づかない人もいます。

良くなっても気づかない、というのは、びっこひいていたのが普通に歩けるようになり、

若干痛みが残る、というような主訴の方です。

こういう方は、痛みの存在自体に焦点を当ててしまっているので、

普通に歩けるようになったことさえも気づいていない、または満足していないように

なります。

痛みだけに焦点を当てると、患部の痛みが消失するころに、

違う痛みに焦点をあて始めます。

こういう感覚でいると、人生常に痛いところだらけで

人生そのものの質が下がってしますのです。

私は、それに気づいてほしいのです。

同じような回復具合でも、

前よりずいぶん良くなった、普通に歩けるし、多少痛いけど気になるレベルではない、

という発想の方は、そのうち痛みが無くなってきます。

痛みに焦点が当たっているのではなく、良くなってきたことに対して

焦点が当たっているので、良くなった要素を数えて

全てがプラスに働きやすくなるのです。

平たく言えば、プラス思考かマイナス思考かの違いです。

プラス思考の方は、何をやってもうまくいきます。

マイナス思考の方は、何をやっても駄目です。

ここを上手に引き出すのが、我々の本当の存在意義だと思っております。

プラス思考で人生ハッピーに、体も勝手に治り始めます。

とはいえ、まずは症状のご相談を。

あなたの痛みを根本から改善するよう、頑張ります。

20代女性、産後からの体調不良(産後矯正)

2017年9月7日 : 一般治療

おはようございます。

米沢市の加藤整体院です。

久々に症例報告を致します。

 

20代前半女性の方の例です。

この方は、10代後半でお一人目を出産し、

それ以降体調がすぐれないことが多く、代謝が下がり、

むくみが出やすくなり、毎日すっきりしない日が続いていたとのことで

来院されました。

 

症状を問診し、歪みと自律神経の乱れがあることを

指摘させて頂き、自覚してもらうことで現状の確認をしました。

早速ゆがみの状況を診せて頂きまして、

頚椎は右に、骨盤の後傾が顕著になっていることがよくわかりました。

当院の行うDRT療法は、

特に首、僧帽筋(肩の筋肉)、ふくらはぎ(骨盤と背骨の歪み具合)の情報を

大事に考えております。

根本的なところへのアプローチを行うのですが、

その場で痛みが取れる人もいれば、症状が残る人もいます。

それは問題ではありません。

首、僧帽筋、ふくらはぎの状態が改善することが、

当院では一番重要と考えております。

この3つの状態が良くなることで、

症状は自動的に良くなるからです。

なので、どんなに重症でも、この3つさえ施術後に改善なされれば、

多少の日数と治療回数で、メインの症状は改善していきます。

逆に、一番悩んでいたメインの症状が改善されていっても、

首、肩、ふくらはぎの状態の戻りが目立つときは、

悩んでいた症状がぶり返すこともあるのです。

 

ということを、長くはなりましたが、ご説明しました。

 

 

実際、理屈でわかっても、本当の意味で体でわかるようになるには、

何回か受けてもらう必要があります。

調整後、3つの箇所の状態は改善しましたので、

実際起き上がって今の状態を確認してもらったところ、

感覚的には、来院前と比べてだいぶ楽になったようでした。

今調整してラクになっている感じがあっても、

自分で姿勢を頑張らないと、すぐに崩れて戻りますよとお伝えし、

正しい姿勢の取り方をお教えしました。

逆にいい姿勢がキープ出来れば、どんどん良くなっていきますよ、

ともお伝えしました。

 

そして数日前、7回目?くらいの治療にいらっしゃったときに、

あらためて状況を聞いたところ、

通院を始めて3キロ痩せたということでした。

ほかにも寝つき寝起きや、むくみの改善が見られ、

以前よりも体調がずっといいとのことでした。

大変素晴らしい結果です。

しっかり真面目に通院と姿勢を頑張った結果です。

ただし、今はあくまで変化が出始めた時期ですから、

今しばらくは通院して、状態をより安定させていく必要がありますよ、と

いうことで、今日改めてご理解頂きました。

 

効果の出方には個人差があるものの、

やはり大事なのは治療に対する自分の姿勢です。

誰かに良くしてもらおう、じゃなく、

自分で良くなるんだ、という強い意志が何よりも大事なのです。

まずはご興味のある方、ご連絡お待ちしております。

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