御年配への背骨矯正|加藤整体院・接骨院

御年配への背骨矯正

2018年5月11日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院併設接骨院です。

 

今回の患者さんは腰や膝、いろいろなところが痛くて来院されたようでした。やはり初回では痛みが完全にはなくならないので、ほんとに治るのかな。と心配されていました。

それでも、通院頻度を守って来院されて治療を重ねていくごとに、前より楽な気がするかもしれないと言うことが増えてきました。何度か来院されて治療を進めていくと、左側が痛くなってきた。いつも右から背骨触られてるからなんだ、だからたまに左から整体してくれないかと言ってきました。

しかし、左から整体しても逆に具合悪くなるとお伝えし、その場では患者さんに理解してもらい頚椎を診て患者さんの背骨の曲がり方を診て、それに合った方向からの整体を実施しました。(右からの調整でした。)

その時私は正直、患者さんが来なくなるのではないかと心配していましたが、言うことを聞いてくれてその後も毎日か1、2日おきくらいに来院してくださっています。

その成果もあって背骨の指標となる首、肩、ふくらはぎの痛みも改善され、前より痛くなくなってきたと言われてました。その為、前より身体は良い方向に向かっているので患者さんの主訴である、腰や膝、その他の不具合のある箇所も時間差で良くなっていきますと、何度もお伝えし、治療を続けていきました。

その後何週間か経過し、腰の痛みは前と違って全然痛くなくなった。凄いな。と言われます。接骨院の中での移動も来院時よりスムーズに動けてますし、ベットでの仰向き、うつ伏せの体位変換もスムーズに早くなりました。膝の方はまだ少し痛いときがあると話されますが、痛むときも少なくなってきたし、歩くのも痛くないから楽になったとも言われてました。その為、来院前まで自宅の近くにあるスーパーにも買い物に行くのも億劫だったのが今では億劫でなくなり、たまにだけど行ってみたりもすると話されました。

その患者さんは今でも間をそんなに開けず来院されています。膝も痛いことは痛いけど少しずつ良くなっているとのことです。これから一緒に

痛みを減らしていくのが楽しみです。 

 

他にも、ヘルニアで手足に痺れがある。頭痛がひどい。という方も改善されています。その方のお話はまた次回などで掲載します!

ですのでDRT療法は痺れ、頭痛などにも幅広く有効ですので、お困りの方がいましたら、まずは来院し体験されてみてはいかがですか?お待ちしております!

40代女性、自律神経含む全身不調の方

2018年5月6日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院併設接骨院です。

今日は、40代女性全身痛(特に右肩、右腰、右股関節)の方の症例をお伝え致します。
この方は、全身痛の他にも、未病ではありますが内臓的な不具合や、骨盤底筋の筋力低下による尿もれ、小刻み歩行、前腕の筋肉の異常緊張、夜間頻尿や睡眠障害、とにかく色々正常な状態からは遠いコンディションでした。

これだけ良くない方でも、やることは同じなのが、当院のメイン手技でありますDRTの特徴であります。
基本の考え方として、背骨、特に第2頚椎が整いさえすれば、あとは患者さん自身の体が、自然治癒力の出し方を、無意識レベルで思い出してくれるのです。

まず変化は初回から起こりました。
いつもコロコロの便秘がちなお通じが、一回の治療で、ドッサリに変化しました。
2回目の治療では、夜間頻尿が無くなり、
睡眠の質が上がったのが自覚出来てきました。
現在、6回目の治療が終わった時点ですが、毎回何かしらの変化をご報告下さるので、
私もすごく嬉しく感じます。
前回では、車のウィンカーが上げやすくなったと言って下さいました。
とにかく日常生活が支障をきたすレベルでしたので、私の予想よりも色んな変化を感じやすいようです。
歩き方については、歩幅ストライドがかなり大きくなってはきたのですが、残念ながらこちらはまだ体感レベルとしてはあまり感じないようです。中々忙しい中で、普段から写真や動画はあまり撮らないのですが、このときばかりは動画を撮っておけば良かったな、と思いました。
いずれにしても、短期間でこれだけ変化が出ていますので、歩き方の改善の実感も、近いうち感じてくれるのではないかと思います。

治療の評価は、10回目にしましょう、と初回にお伝えしております。時々、2、3回の治療で治らないと言われることがありますが、そう言う方は、初回の私の話を聞いておりません。

◎治療は、2、3回で改善するものばかりではありません。
◎治療は、10回ごとに評価しましょう
◎治療間隔が自分勝手な方は、治り方が中途半端になり、再発しやすくなります

と言う話を、かなり丁寧に行うのですが、10人中1人2人は、何故か話を聞き流してしまうようです。冷やかし?ですとか、何となく受診した方も、この中に含まれます。

やはり治すのは、まずは自分の気持ち。
それがないと始まりません。
どんなに効果が上がっても、継続性がないといずれ元に戻るのです。

改善し、いい状態を継続させるかは自分次第。
幸せに生きるかどうかにつながるこの考え方は、是非ご理解頂きたいと願っています。

70代女性、腰椎破裂骨折の方の場合。

2018年4月18日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院併設接骨院です。

 

今日は、70代女性、脊椎の破裂骨折の方の症例をご紹介致します。

 

この方は11月に転倒から上記負傷で、市内病院に通院されていまして、

遠方の娘さんがインターネットで当院を検索されまして、

予約の手配をして下さったとのことでした。

 

毎晩痛くて、朝の起きるときなども痛くて起きられないとのことで、

初診時お話下さいました。

仰向けになって頂き、体の状態を色々見させてもらいましたが、

頚椎やふくらはぎの状態から、近いうちに状態は改善するであろう、と

予測することが出来ました。

 

実際に調整し、起き上がって状態を確認してもらおうとしたところ、

起き掛けに「痛くない!」との言葉と同時にベッドから起きられたのが印象的でした。

 

ただし、大事なことは、1回の治療ですべてが解決するわけではない、ということです。

初回に結果が出すぎると、2回目以降、すぐに完治すると思ってしまうケースがありますので、

その点が要注意なのです。

年齢や傷病から考えると、3か月15回程度が一つの目安になってきますが、

治療回数を重ねていくうちに、特に最初の何回かは、

状態の上がり下がりが必ずあること、そして好転反応として

患部ではないところに痛みが出たりすることを知っておくのが重要です。

体のバランスが整う上で出る変化は、一旦受け入れて頂く必要があります。

 

この70代の方の場合は、3回目でそれが左の膝に出ました。

好転反応かつ自転車乗りの影響で、左の膝が痛いということで3回目の来院のときに

お話下さいました。

このときは、すごく状態を心配されており、遠方の娘さんからもお問い合わせ頂きました。

結論から言えば全く問題ありません。

次の日の通院時には、左ひざの痛みも大幅に減っていました。

「左膝はおそらく2週間くらい小康状態が続きます」とお話はさせて頂いたのですが、

また2,3回痛みが戻ったときに心配されると思いますので、

その時は改めてご説明する予定です。

腰の方は、やはり3回目前に痛みが戻ったとのことで、

座薬飲み薬を使ったとのことですが、

これも全く問題ありません。

こういう状態の上がり下がりをしながら、状態は改善していきます。

 

まずは予定通り、3か月15回、しっかり模様をみましょうというお話を、再度させて頂きました。

初回の変化が強くでて、おそらく感動されたのだと思いますが、

その反動で私からの注意点が、伝わりきらなかったものと私も反省しました。

 

・必ず状態の上がり下がりがあるから、一喜一憂しないこと

・姿勢は徹底すること

・特に4回目から8回目くらいまでは、停滞期を感じる人もいること

・停滞期を乗り切ると、一気に変化が出る場合もあること

 

こちらでは伝えたつもりでも、理解して頂いていないと伝えなかったことと同じになります。

私自身、言葉のチョイスや話し方など、今一度見直す機会になりました。

 

昨日5回目でまた安定し、今日はこれから6回目。

この方は、予定通り通院して下されば、必ず良くなります。

それまでしっかり励まし、遠方の娘さんとも必要に応じて連絡を取り合い、

お役に立てるよう頑張りたいと思います。

40代女性坐骨神経痛の方(初診)と、30代女性坐骨神経痛の方のその後。

2018年4月2日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。 

今日は、40代女性で、腰の痛みから右脚にかけての
痛みを訴えていらした方の例です。 

整形外科で検査を受けて特に異常なく、
他の整骨院に10回近く通院されたとのことで、
当院にたどり着いた次第です。

整形外科では牽引を受け、
他の整骨院では患部をマッサージされたとのことではありましたが、
そのときは一時的にラクになっても、
根本的に痛みが改善しなかったそうです。

お話を聞き、実際の体を見せてもらったところ、
やはりこれでは根本的には良くならないだろうな、と推測しました。

座り姿勢や、寝る姿勢を直さないことには、
治療が終わった後ラクになっても、
すぐに症状が戻ることをお伝えしました。
同時に、一回で完治する治療でもないので、
10回来て頂ければ、かなり安定してくる旨も
お伝えしました。
(体の使い方が徹底できれば、もう少し早く良くなると思います)

幸い、ふくらはぎの圧痛は軽かったので、
症状としては比較的順調に回復していくものと
推測します。

実際、調整前後で、ベッドからの起き上がりも
かなりラクになっていらっしゃったようで、
手ごたえを掴んで頂けたようです。

あとは、具体的に座り姿勢のアドバイスをして、
模型を使い、気をつけてもらう点をお話しました。

つい先日、3回目の治療前に話を聞いたところ、
痛みは半分以下で安定し始めたとのことでした。
あと7回治療していく中で、多少の停滞を感じることもあり得ることと、
逆にどんなに調子が良かったとしても油断はしてはいけないことを、
改めてお伝え致しました。

それともう一つ。
久似たような症状で、3カ月ほど通院された方が
久しぶりにいらして下さり、
坐骨神経痛の症状がほぼ消失したとのことでした。
その後来院が途切れて、今どうかなーと心配していたところでしたが、
お元気そうでなによりです。
座り姿勢もバッチリでした。
あとは、定期的にメンテナンス出来ればいいのですが、
またお早めにいらしてほしいなと思っております。
(重症な方をみるのは、やはり心苦しい面もありますので。本当は施術する側は患者さんに感情移入してはいけないのです。)

暖かくなってきて、冬場に来院が途切れた方も、
ボチボチ通院を再開する季節になりました。

私は、昔は夏が一番でしたが、
今は春が一番好きになりました。
歳を重ねるに連れて、そんな感じになってきました。
希望に満ち溢れて、新しい気分になり、
雪から解放され、心も軽くなります。

今までの自分を変えるには最適の季節です。
お困りの方、是非当院にご相談下さい。
お役に立てるように頑張ります。

治る人と治らない人の違いとは?

2018年3月27日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

今日は、治る人と治らない人の違いについて、
お話します。

当院では、治療計画を立てております。
何日間の期間で何回通院すれば、
これくらい良くなるでしょう、という感じです。

これをしっかり守ってもらえるかどうかで、
その人が順調に改善するかどうかが決まります。

例えば、ギックリ腰の方がいらっしゃったとして、
3週間で6回の治療予定で完治を目指すところ、
2回治療を受けて痛みが半分以下になったとします。
しっかり最後まで通院すれば、ほぼ問題なく予定通り改善します。
問題は、2回治療を受けて、痛みが半分以下になった場合。
自分で、このまま良くなるだろうと高を括る場合もあれば、仕事で通院出来ないなど、治療が中途半端になるケースがあります。

この場合、当院が残念に思うのが、
勝手に治療を中途半端にして、しばらくしてから
また来院し、なかなか治らない、と言われる
ことです。
そりゃあ、来なけりゃ治らない、って言ったはずなのに、症状を軽く考えているから
通院が途切れる。
色々事情があるかもしれないけれど、
これは全て患者さんの責任になります。

治る人は、とにかく素直に治療計画を守ってくれます。通院ペースや、自宅での姿勢、運動、
とにかくキッチリ守ってくれます。
計画よりずっと早く良くなることもあれば、少し治りが遅いこともありますが、
全く問題ありません。手ごたえはバッチリ掴んでいますので、
あとはその方の自然治癒力を期待します。

当院は、1回で治す魔法の治療ではありません。
頚椎背骨を整えて、患者さんが持つ自然治癒力を
最大限引き出す治療なのです。

だからこそ価値があるのです。

患者さんの、健康に対する意識を、
根底から改善させるからです。
今回の症状が良くなったあとも、意識が変わっていれば、
次の症状も引き起こしにくくなりますし、
仮に何か起きても早い回復が見込めます。

これに気づいてもらえる人と、何回言ってもわからない人がいます。

自分の体は自分で治す。
自分の健康は自分で管理する。
時々プロの手を借りる。

このシンプルな理論を、どうか覚えておいてください。

皆さまの健康のお役に立てるように、
スタッフ一同頑張ります。

野球肘、野球肩、中学生の症例をもとに。

2018年3月2日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

 

今日は、中学生の野球肘についての症例をご報告致します。

 

夏頃の負傷で、最初は違う接骨院さんに通院されていたとのことでしたが、

投げて痛いのが中々改善されずに、インターネットを見て

当院に来院されました。

 

初発のころから見ると、痛みは大分改善されてはいるものの、

投球動作のみ痛みが出るようでしたので、

早速フォームの確認を行いました。

下半身の使い方と、肩の使い方がまずく、

これでは肘か肩に痛みが出ても仕方がない、というのが率直な感想でした。

具体的に言えば、

足の踏み出し位置が良くないのと、肩甲骨をうまく引き切れていないのです。

これは、シャドウピッチングで、ひたすらフォーム固めをするほかに

道はありません。

正しい動作をお教えし、一日100回ほどやるようにお伝えしました。

そして、下半身と上半身を同時に良くすることも難しいので、

下半身は下半身で、上半身は上半身で、あとはトータル的にも

シャドウピッチングをするようになります。

 

それから、当院に通院し始めて数回程度で、強めに投げても痛くないところまで

回復してきました。

およそ1か月半で7回目の治療が終わったところで、

「だいぶ調子がいいので少し様子をみたい」

との申し出があり、ひどくなる前に必ずきてもらうようお伝えしました。

 

ところが、心配していたことが起こりまして、

肘の痛みが再発してしまったのです。

 

昨日来院してもらったのですが、野球経験者でもある付き添いのお父様にも

一緒に説明する必要があると考えまして、

一からメカニズムと一緒に解説しました。

 

1、投球動作の動画を撮り、初回時に動きが戻っているのが明白でした

   (足の運び、肩の引き)

2、股関節が固いままで、自宅でのセルフケアが徹底出来ていないようでした

3、継続的なメンテナンスが必要、という考え方が、症状の改善とともに希薄になっていました

    (痛みがなくても、むしろ痛みがないからこそ、継続的なメンテナンスは益々有効になります)

 

これらをもう一度意識しなおしてもらい、

改めて治療に向き合ってもらうことをおすすめしました。

野球肘、野球肩は、競技を続けていく上では、メンテナンスが

必要不可欠です。

でなければ、プロ野球のチームにトレーナーなど必要ありません。

肘、肩を中心に、常に変化する体の状態を的確につかみ、

大きい痛みに繋がらないようにするため、

たゆまぬ努力が必要になります。

それは、セルフケアと、通院治療、どちらも指します。

 

野球肘、野球肩にお困りの方、

シーズンが始まる前に、早めに当院に相談下さい。

必ずお役に立てるよう頑張ります。

五十肩、治療計画は大事です!

2018年2月13日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。
 
今日は、50代女性肩関節の負傷の症例をご報告いたします。
 
この年代の肩の負傷は、かなり高い確率で五十肩になることが多いのが特徴です。
最初に痛みが出てから来院することが多く、症状がこじれてしまうケースが
多く見受けられます。
痛みが出てから早めに治療を開始し、特に最初のうちに続けて治療をすることによって、
状態は安定化しやすくなります。
 
今回の方は、1週間前に初発となり、1週間痛くて腕が上がらない状態でいたとのことでしたので、
最初の5、6回は、続けて治療しましょう、とお伝えしました。
ピーク時が10痛いとしたら、治療5、6回で2くらいまで痛みが下がり、それが安定します、と
お伝えしまして、しっかり通院して頂きました。
 
そして、私の予想通り症状の軽減が見られました。
 
ただし、この時点では油断禁物です。
(まあ、いつでも油断は禁物なのですが、特に、ということで)
 
今は状態がいいですが、
非常にぶり返しやすい状態とも言えますので、向こう2週間くらいは、
何回か治療した方がいいです、とお伝えしました。
 
この患者様は、非常に素直に通院ペースを守って下さるので、
状態が安定するのが早かったです。
1週間ほどの間も、特に大きくぶり返すことなく、順調に改善して落ち着いてきました。
正直なところ、痛みが10のうちの4くらいを切ってくると、
無理をする方が増えてきます。
精神的にもピークの痛みよりも落ち着きますから、
このまま多少無理しても良くなるだろう、という考えが出てくると思われます。
 
気持ちはわかります。
 
ただ、状態がいいということと、治ったということは別問題ですから、
症状が消失しても、2,3回程度は治療するのがいいのです。
まして、痛みが4程度残存しているうちは、
決して無理をしていいわけではありません。
ここが早期で治る人と、長期になる人の違いなのです。
 
話がそれましたが、この方はほぼ問題なく治療が終了すると思います。
温かくなる3月末くらいまでは、念のため、または予防的な意味合いもかねて
週一程度の通院をおすすめはしますが、あとは患者様次第にもよりますので、
多少お任せします。
それでも若干の夜間痛(無理をした日はおもだるい)程度は残存しますので、
その辺も併せてご説明しております。
 
 
治療計画を守るということがいかに大事かということを、
改めて感じさせてくれる症例でした。

30代女性、自律神経系の不調の方。

2018年2月1日 : 一般治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

 

来院されたときは食べ物などの飲み込みがしにくく、肩こりなどがひどいとのことでした。

また、当院に来院される前に何件か病院にも行き受診したが、原因がわからずどこの病院に行っても同じ結果で困っているようでした。

そこで私達は、検査して結果がわからないのであれば、それは自律神経の乱れから来るものではないかと考えました。

そこで、身体全身をチェックしてみたところ、背骨の歪みや姿勢の悪さがありました。背骨の歪みを整えるためDRT療法で背骨を整えて、手技を終えて身体の動きを確認してみたところ、来た時よりも少し楽な感じがあると言われました。その場では食べ物の飲み込みがしやすくなったかどーかまでは、わかりませんが確かに身体は楽になったとのことでした。

次は、その背骨の良い状態が少しでも長続きするように、イスの座り方、寝るときの体勢、来院頻度などを指導し治療を終了しました。

最初の方は良い状態が定着するように、詰めて通院した方がいいですよ!と声がけしてたのもあり、時間さえあれば頻繁に来院されました。

2回目以降の治療では、自律神経をより整えるために、お腹を内側から温める超短波という電気治療をDRT療法と合わせて治療していきました。

その結果少しづつではありますが、前より良くなっている気がすると患者さんが話されていました。その後も諦めず1週間に1、2回と通院を重ねていったので、食べ物の飲み込みがしにくいと言われることがなくなり、良い方に向かっている感じでした。

超短波治療も、お腹が温かくて気持ち良いと毎回言われてました。冷え症でない人だと暑くて外さないといけないくらいなのですが、超短波治療が温かくて気持ち良いと言うことは、内臓が冷えて冷え症になっているという事です。

このような治療をして自律神経を整えていったからか、治療後に前より寝付きがよくなった気がするんです!と言ってました。

でもやはり、自律神経の乱れのような時間をかけて悪くなった症状は治すのも、どーしても時間がかかってしまいますが、この患者さんは諦めず根気強く来院し、自宅での姿勢の取り方などを頑張った結果前より改善し良い方向に向かっています。

来院されてる方、これから来院を考えている方、頑張って治療しより良い生活を送れるように頑張りましょう!

 

このように、食べ物の飲み込みがしにくい、冷え症が辛い、肩こりのような慢性痛のような痛みも緩和してくれるのがDRT療法です。

ですから、身体の異変、痛みで困っているならお気軽にご相談下さい!

感謝の心

2018年1月10日 : 一般治療

おはようございます。
加藤整体院併設接骨院です。

 

今日は年の始めに、治療哲学的なお話がしたくなりました。

 

クチコミやインターネットから当院をお知りになり、
日々たくさんの方々がお出でになります。
色々行って治らなかったけど、ここに来て良くなった、
病院で検査と湿布投薬くらいだったが、
背骨の調整をしてもらううちに、
メンテナンスの重要性に気づけた、など、
嬉しいご報告をいただきます。

 

こういうステキなご縁は、それだけで感動です。
人と人が出会うのは、運命とも奇跡とも言えますが、
いずれにしても感謝すべきものです。
特に、人とダイレクトに接するこういう仕事であるおかげで、
日々そして一瞬一瞬そう感じます。
まあ、たまに変な人もいますが、
そういう方でもあまり気にしません。
ご縁があればまた会えるし、
ご縁がなければもう会うことはありません。

 

私が言えば、身もふたもない話になりますが、
ここに来て良かったと言って下さる人は、
私のところでなくても良くなった可能性が高いのかな、と思ったりすることがあります。
感謝の気持ちに満ち溢れ、些細な変化を喜び、
どんどんプラスに自浄作用を働かせる人です。
もちろん、私のところに来たことで、
自浄作用にスイッチが入る人も多くいます。
たまたま、私がスイッチを入れただけで、
遅かれ早かれスイッチは入ったのでは、と
思うわけです。

 

どうしてこんなことを言うかというと、
私が治しているのではなく、
あくまで治すためのお手伝い、という立ち位置を
わきまえているからです。

 

私は、みなさんのスイッチを入れるだけ。
治すのはみなさんの自浄作用、自然治癒力なんです。

 

人対人なので、相性もあるかもしれません。
100人いて100人全員から好かれたり
支持されたりするのは不可能です。
現実的には、8割くらいは可能かと思ってはいます。

 

当たり前にあることは、
実は当たり前ではありません。
すでにそこにある時点で、とても有り難いことだと思います。

 

当たり前を当たり前と思うことは、
感謝の気持ちがなくなってしまっていることと
同じことです。
目の前の当たり前に、心から感謝しましょう。
その気持ちそのものが、あなたの自然治癒力を
ぐんぐん高めます。

 

湧き上がる泉のように、
いつも心から感謝が溢れていれば、
悪い気持ちに毒されてしまいそうなときも、
感謝が全て押し流してくれます。

何でもいいんです。
何かについて改めて感謝し直してもらえれば、
あなたの体と人生はきっと変わり始めるでしょう。

40代女性、腱鞘炎、肩、首、股関節!

2017年12月25日 : 一般治療

Message body

おはようございます。
米沢の加藤整体院(併設接骨院)です。

今日は腱鞘炎、肩、首、股関節の痛みで
お悩みの40代女性の方をご紹介します。
まず、この方は痛みの箇所が多いので、
大きくわけて2つにわけて解説する必要がありました。

肩、首、股関節は、
いわゆる歪みから来る痛みですので、
背骨と首の調整の重要性と、普段からの姿勢の取り方を
意識してもらうことが大事である旨お伝え致しました。

腱鞘炎に関しては、歪みが原因で
腕の筋肉が硬くなっているのが症状を誘発していることをお伝えしました。
加えて、使いすぎによる炎症ですので、
極力痛くないように使ってもらう必要がありました。

実際に体を見させてもらったところ、
第2頚椎が右に強く曲がり、右肩の可動域も
著明に悪くなっていました。
ふくらはぎも激痛とまではいきませんが、
中々のハリがありました。

調整後は指標がそれぞれ改善し、
この状態がキープされるようになると、
体は必ず治る方向に向かうということを
改めてご説明しました。
そして腱鞘炎に関しては、使いすぎれば必ず悪化または停滞するので、
痛くない使い方をするようにお伝えしました。

2回目のときは、前回の好転反応が出たようで、
だるそうでしたが、
姿勢の取り方の徹底は、継続して頂くよう、
再度アドバイスしました。

3回目以降、頚椎や股関節は以前よりも
状態が改善されてきて、ふくらはぎの指標なども
大幅に改善されました。
腱鞘炎も、茶碗さえ持てない痛みが、
茶碗を持てるくらいまで回復しました。
ただ、明らかに無理をしている様子が伺えたので、
一旦整形外科に紹介状を書くことにしました。
目的は注射治療です。
無理をしてしまうのは、
もはや私にはどうしようも出来ないので、
注射治療との併用を提案しました。
幸い、ご納得頂いて、すぐに整形外科を
受診してもらいました。

4回目は、注射治療の効果もあり、
茶碗を持てるくらいまで回復した状態から、
さらに痛みが2割程度減ったような感じでした。
注射の効果も時間差で出てくるので、
引き続き無理な使い方をせずに、
姿勢の取り方を徹底してもらいました。
ちなみに肩首その他は、かなり状態がいいようでした。

5回目以降は、
首肩股関節は全く問題ないレベルにまで改善し、
腱鞘炎も8割がた改善したようでした。
指が痛くて全く曲がらないのが、しっかり
曲がるようになってきたのです。
首やふくらはぎの指標も問題ない感じです。

この状態が2週間から4週間続けば、
もうばっちりでしょう。
それ以降はメンテナンス目的に移行します。

お役に立てるとすごく嬉しいです。

お困りの方は、まず当院にご相談下さい。
あなたのお役に立てるように頑張ります。

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