椎間板症

 

 

このようなお悩みはありませんか?

☑ 整形外科で、椎間板症と診断された。
☑ そもそも高校生ぐらいのころから、腰痛が出るようになった。
☑ 腰の動きの中で、特に前屈に痛みが強い。
☑ 今の仕事や、自分の置かれた環境にストレスを感じやすい。
☑ 整形では痛み止めをもらっただけで、とくにこれと言った治療がなかった。
☑ 筋トレをしろと言われたが、やり方がわからない。

 

椎間板症の原因

椎間板ヘルニアや、変形性腰椎症などと基本的には同じ考え方になります。

悪い姿勢(猫背など)で座る習慣があり、そしてストレッチなどをする習慣がないことが一番大きい理由として挙げられます。

悪い姿勢が長く習慣化すると、骨盤の歪みから、股関節や太ももの筋肉を固くなり、体の動作で股関節がうまく使えなくなっていくことになるので、腰椎や仙腸関節にしわ寄せが行きます。

特に椎間板症の場合は、椎間関節に負担が出てしまった場合になります。

体の歪みを作る原因は、背骨と頸椎の縦長のラインの使い方の問題にも着目しなくてはなりません。

骨盤だけでなく、背骨頸椎を意識した座り方や寝方を改めないと、効果の出方も中途半端になりかねないのです。

また、ストレッチで股関節を中心に、体の柔軟性を持たせていくことも大事です。

 

一般的な治療

一般的な整骨院さんの治療としては、もはやおなじみの電気治療と、患部周辺のマッサージを行うようになります。そしてこちらもお決まりの「無理をしないで下さい」という漠然としたアドバイスで終わってしまうことが多いように見受けられます。

整形外科におかれましては、椎間板にあきらかに異常があると疑われる場合、総合病院にてMRIを撮るように紹介されることがあります。

そこで、椎間板ヘルニアなのか、または椎間板症なのかがわかるようになります。

椎間板症の場合は、ヘルニアは出ていないが、画像上に問題がある場合に、その診断名として確定するようです。

 

当院の治療法

 

 

椎間板症について、当院の治療としましては、腰椎ヘルニアや変形性腰椎症に準じて進めております。

一概に言えるわけでもないのですが、大雑把な表現だと、椎間板症が悪化すると、腰椎ヘルニアになり、また椎間板症が長期化することによって、変形性腰椎症になる、という延長上的な考え方になります。

したがって、骨盤・背骨・頸椎を順番に調整し、座り方寝方を、模型を使いながら解説します。

調整したまんまで、座り方寝方を変えないと、根本的に何も変わらないのです。

ただのリラクゼーションで終わらせないために、患者さんにもこれは守って頂きます。

そして、その座り方そのものが、すでに症状改善に必要な筋トレも兼ねている、とご理解頂きます。

実際、頚椎付近の歪みをみて、歪み具合がひどい場合は、症状の軽減と定着に時間を要する場合もあります。

逆に今は症状が強くても、頚椎の歪みが取れて安定して来れば、自動的に腰の痛みも引いていきます。

定着にはやはり一定期間かかりますし、定期的なメンテナンスも必要になります。
私個人的に注意したいのは、椎間板症の症状が強くは出ていないけども、むしろ頸椎にに痛みが強く出た場合です。

こういう方は、これから一旦痛みが出てくることもありますので、それも説明しております。
電気治療は、腰椎ヘルニアのページをご参照下さい。

ここで文章で色々説明するのも、うまく伝わらないかもしれませんので、まずは一度診せて頂く方がいいでしょう。

そうすれば、その方は今後どこに気をつければいいのかをアドバイスできます。
そしてその方に見合った姿勢指導と、ストレッチ指導ができるようになります。

お悩みの方は、まずお電話でご予約頂き、お早目にご来院下さい。
あなたのお役に立てるよう努めさせていただきます。