寝違え

 

このようなお悩みはありませんか?

☑ 朝起きたら寝違えて首や背中が痛い。
☑ 1~2日で治ると思ったら、1週間経っても全然治らない。
☑ 寝違えたので、患部をグイグイ強く押したら症状が悪化した。
☑ 寝違えたので、グイグイ動かして治そうとしたら症状がこじれた。
☑ そもそも寝違えを頻発するので、枕が合わない気がする。
☑ 寝違えを頻発するので、首の骨が歪んでいる気がする。
☑ 寝違えのほかにも肩が非常に凝りやすく、頭痛も出やすい。

 

寝違えの原因

寝違えの原因も色々ありますので、箇条書きにて挙げてみます。

1.突発的に、不慮の事故として捻って負傷したもの。
2.疲れが全然取れずに、肩首の筋肉が固くなり、ちょっとした捻りで負傷したもの。
3.寝る姿勢がいつも同じで、根本的に首が歪んでいるもの。
4.首に合わない枕を使っている。
5.ちょっとした寝違えを自分で処置(グイグイ押したり動かしたり)して、だましだまし。完全にクセになっているものといった感じです。

ストレスをためず、十分な睡眠と適切な運動で、筋肉をやわらかくコンディショニングし、正しい姿勢を心掛けることが重要になります。

首が悪い人で、ぐるぐる回すくせをお持ちの方は、今すぐやめましょう。

頚椎のかみ合わせが崩れ、寝違えを慢性化s、頚椎症に発展することもあります。

 

一般的な治療

一般的な治療は、患部への電気治療を行います。

疼痛激甚の場合は、患部をさすって湿布を貼ることが多いです。

軽い寝違え程度は、患部をまさかのマッサージしてしまう整骨院さんもあります。

整形外科においては、レントゲンを撮り、ヘルニアの有無を確認したのち、痛み止めや消炎鎮痛剤を処方することがあります。

明らかに動かせない場合は、頚椎カラーで数日間固定する場合もあります。

回復に合わせ、ストレッチを行い、症状がある程度消えたら、再発予防に触れずに、それで終わってしまうことがあります。

 

当院の治療法

 

寝違えにおいて、当院の治療方針としては、症状の強弱によって電気治療の選択を行います。

動かせないくらいひどい場合は、微弱電流にて対応します。

軽い痛みやクセになってしこりが残っている方の場合、低周波や立体動態波、超音波にて対応します。

寝違えにおいての考え方として、当院では頸椎の歪みを重要視しております。

寝違えを頻発するような方や、当日ひどく寝違えてくる方は、例外なく頸椎が大きく歪んでいると言っても過言ではありません。

他の症状同様、骨盤から背骨、頚椎と順番に調整を行い、バランスを整えます。個人差はありますが、人によってはその場で症状が大きく改善する人もいます。

炎症が強い場合は、その場で症状の変化が出ない場合がありますが、歪みが取れていれば、翌日一気に症状が引く場合も多々あります。

そして、症状の回復具合に合わせ、ストレッチ指導を行い、再発予防に向けた指導を行っていきます。

症状が取れたあとは、再発予防の啓発を再度行い、予防のための通院についてアドバイスしております。

寝違え頻発の方は、少し長い期間で体質改善を見守るのが理想的です。

正しい座り方、患者さんに見合った寝る姿勢の取り方、下を向いたり重いものを持ち上げる際の背骨と骨盤の使い方も、見逃せません。

仕事での体の使い方などもお聞きし、誤った体の使い方をしていれば、そちらも併せてご指導させて頂くようになります。

これが、根本的に改善していく、ということになるのです。

根本的に改善していきたい方は、お早めにご相談下さい。