腰痛|加藤整体院・接骨院

腰痛

不良姿勢や、日常生活でのクセ、筋肉の左右差、仕事量の差が体の歪みの原因となり、特定の箇所に痛みが出やすくなります。加えて、腰は重心のバランスで、臀部や太もも、ふくらはぎへの負担も大きく出やすくなり、血流の悪さからしびれのような症状を訴える人もいます。

 

大まかな歪みを解説すると、骨盤が後ろに倒れ、猫背も同時に出ている場合や脚を組むことにより、骨盤の左右回旋方向への捻れ、中殿筋の異常緊張による、一方の脚の仮性短縮(骨盤の左右の高さが関係)などが多くある例です。他にも、背骨の側弯や、分離症・すべり症、背骨横の筋肉の異常緊張が歪みを強くする場合があります。ついでにいえば、筋肉の異常緊張は、炎症を起こす一歩手前の状態ですので、早めにほぐして緩めておくほうがいいです。

 

また、元々のヘルニア等で、坐骨神経痛をきたしている場合もあり、「しびれ」といっても一概に判断できない場合があります。坐骨神経痛か、血流不足か、皮膚の末梢神経損傷か、患者様には判断が難しい症状になりますので、原因をしっかり突き止め、最適な治療を行うこともあります。

 

 

 

ご自分で、「慢性の腰痛」と思っていても、やはり急性の症状が見られる方が多くいます。急性を繰り返すため、「慢性」と表現することが多いようです。ただ、冷やすべきところを温めてしまうと、症状が悪化し、動けなくなる人も実は多いのです。なぜなら、自分では慢性と思っていたものが、実は急性の症状で、誤った処置をしたから、ということになるわけです。

 

 

ご自分での見極めは非常に危険です。

急性の場合、当院では曲がって来院された方を、真っ直ぐにして帰すことを目標にしています。ただし、一旦炎症が強く出てしまった症状に関しては、1日で完治、というわけにはいきません。姿勢を正すことにより、患部の負担を減らし、一日も早く治癒するための治療を行います。急性の炎症の場合は、当院の場合、3~4日ほどで取れてきます。そのあとは、比較的一気に痛みが落ち着くのですが、多少の鈍痛が残存します。これは日常生活中の負担や疲労が、回復の妨げになっていることにより出る症状です。日常生活の姿勢のアドバイスや、セルフストレッチのやり方をお教えしますので、是非やって頂ければと思います。

 

急性でも、症状が軽度の場合は、1日で完治することも多いです。矯正1発で、最短で10秒~1分程度で完治です。(あくまで症状によります)

 

 

腰痛・ぎっくり腰の施術

腰痛というのは一度起こってしまいますとどんどんひどくなってしまうという傾向にあり、急性で起きてしまうもの、慢性的に起こっているものなどさまざまなタイプがありますし、原因も人それぞれです。

 

国民病ともいえる腰痛ですが、米沢市の整体院で効果的な治療を受けることが出来るというのをご存知でしょうか。

 

 

腰痛が起きてしまったときには、まず整形外科などの病院を受診するという方も多いかと思います。病院でレントゲンを撮って骨などになんかしらの異常があるというのであれば、その後も病院にて治療を続けていくということも効果的だと言えるのですが、多くの場合は骨などには異常が無いことが多いのです。

 

そういった場合には病院でシップ薬や痛み止めの飲み薬をもらって一時的に痛みが改善してもまた再び痛みが出てきてしまうことが多いですし、病院に通い続けてもなかなか改善しないというケースもあります。そういったときには米沢市の整体院にて適切な治療を受けると、腰痛を根本から治療して行くことが出来るのです。

 

 

 

腰というのは日常生活を送るにあたってとても重要な部分です。痛みが続けば歩くことも立ち上がることも出来なくなってしまいますので、米沢市の当院で早めに治療を受けることをおすすめしたいです。

 

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