交通事故のケガから、不妊治療へ。|加藤整体院・接骨院

交通事故のケガから、不妊治療へ。

2017年7月5日 : 一般治療,交通事故治療

おはようございます。

米沢の加藤整体院併設接骨院です。

 

今日は嬉しい報告を頂きました。

3月から、交通事故の影響で、首や脚が痛くて通院されていた方です。

当院と同じDRT療法を、宇都宮でやっていらっしゃる先生から紹介された方でした。

福島市から宇都宮に通うのは遠いということで、

それなら米沢の私のところに、という形で来院されました。

DRT療法を受けるのは、2回目ということもありまして、

初診時にはスムーズに説明を終えたことを記憶しております。

調整後に、首、肩、ふくらはぎさえ状態が良くなれば、

患部は自動的に良くなってくる、ということも、いつものようにお伝えしました。

少し前のことなので記憶があいまいですが、

施術後、初日から手ごたえをつかんで頂いたと思います。と

何回か受けていくうちに、症状が停滞して感じられることもありますが、

やはり首、肩、ふくらはぎの状態さえ良ければ、

必ずその現状を突破できます、ということで、初回施術後説明しました。

途中、私の予想通り停滞した時期もありましたが、

以前のような寝返りが打てないような状況までには戻らず、

現在はほぼ問題ないレベルまで回復し、それが安定するようになりました。

多少の肩こりレベルや、天気などに左右される若干の鈍痛はあるものの、

それは日常生活に支障がない程度です。

いい状態が安定してきて本当に良かったです。

 

そして、もう一つ、これを今日は書き留めておきたかったのですが、

6年にわたる不妊治療の末、先月初めて妊娠した、とのご報告を頂きました。

今まで色々やってダメだったけれども、当院に通院し始めて約3か月、

首や脚の状態の回復とともに、体質もしっかり改善してきたようで、

今回の嬉しい報告につながったものと自負しております。

まだ安定期に入るまでは油断できませんが、

これはかなり大きな変化であることは間違いないです。

数か月間、安定期に入るまでは、私も温かく見守っていきたいと考えております。

不妊治療を打ち出して治療したことはありませんが、

この方以外にも、妊娠した、という方は10人近くいます。

今後も不妊治療を大々的に打ち出す予定はないですが、

是非、一度試して頂くのも悪くないかもしれません。

まずは、体質改善。

その先に症状の改善があると思っています。

40代女性、交通事故治療(むち打ち)、もうお一方の例

2016年5月4日 : 一般治療,交通事故治療

おはようございます。
米沢の加藤接骨院・整体院です。
 
今日の症例も、昨日に引き続き、交通事故のケガの方です。
こちらも40代女性、頸椎むち打ち損傷による負傷でした。
 
当院の治療方針として、背骨の調整が土台となり、
患者さんの自然治癒力=自分の体が自分を治そうとする力、を
最大限引き出すことにより、症状改善へと導くことを目的としております。
 
運動制限自体も特に問題はないのですが、
首の右が、最大後屈時に痛みがあるとのことでした。
左右の側屈、回旋も運動制限というよりは、「動くけど痛い」という状態です。
 
この方の場合も、例にもれず に初検時から背骨の調整を行いました。
調整後、後屈痛は残存したものの、さっきよりはいい、ということで、
しばらくこの調子で治療を続けていきましょう、とお伝えしました。
 
私が行っているDRT療法は、一度にいきなり改善してくる人もいれば、
じわじわ後から確実に改善してくる人まで、
改善のスピードは様々です。
この方の場合は、ゆっくり症状が改善していくものと考えました。
 
指標自体は緩んでいるのですが、感覚的に「痛い」と言われれば、
多少日数が経過する中で、脳への痛みの情報も正常化されていくのではないか、
という予想です。
 
2週間ほど経ってみて、最初よりは良くなっ ているだろうと思い、
痛みそのものの状態を聞いてみたところ、
「最初とあまり変わらず横ばい」というお返事でした。
 
指標はゆるむ、でも痛い、日数経過しても横ばい状態、
この場合は軽度のヘルニアですとか、ストレートネックによる患部の負担増ということで、
治りが予想より遅くなる場合がありますので、
もし不安であれば、MRI検査も受けるようアドバイスしました。
 
ここで、首の症状の改善が遅れているのは、股関節の動きが悪いのだろうということで、
この日から股関節の調整をしました。
 
自動車事故の場合、負傷した部位以外の治療は原則認められていないため、
股関節という、首 から大分離れた部位を治療するのは、
保険会社様にも伏せて治療しました。
痛い部位以外触ると、リラクゼーションなのではないか、と疑われ、自動車賠償保険(自賠責)の
保険が止まってしまうことがありますので、書類上には書けないのです。
(余談ですが、こういうところに保険治療の限界を感じてしまいます・・・。)
 
そして初めての股関節の調整後、首の動きを確認したら、
動きと痛みが大分ラクだ、ということでお話頂きました。
むち打ちだけに限らず、四十肩、五十肩などにも、股関節の調整が有効であるとも
お伝えし、股関節の重要性を改めて伝えました。
 
明日以降も、股関節の調整をする必要がありま すので、
以下のようにお伝えしました。
 
・股関節の調整は、首の治療の一環で行うものであること
・首の痛みが治り、股関節が固くて痛いなどの場合は、交通事故のケガによる治療とはみなされないこと
・誤解を防ぐために、股関節の調整そのものは保険会社さんには患者様の方からは言わないこと
・リラクゼーション目的ではないこと
 
いつもの背骨治療とは変則的になりますが、
こういうアプローチも必要になる、ということを私も再認識しました。
 

スリップによる交通事故の怪我。

2016年1月2日 : 一般治療,交通事故治療

あけましておめでとうございます。
米沢の加藤です。
 
2015年も終わり、無事年が明けたわけですが、
米沢は雪が大分少ない状態です。
雪が降ると、仕事が無くなる方もいますし、
なるべく降ってほしくない方もいます。
私個人としては、除雪作業が無い分、やはり少しでも
降らないでいてほしいな、と思っているところです。
 
そういう事情を差し置いても、今日現在では、やはり例年とは
比べものにならないほど雪が少なく、かえってしっくりこないくらいです。
 
雪が少なくて、雪かきによるぎっくり腰は少ないのですが、
道路の凍結による車のスリップ事故が立て続けに起きています。
当院にいらっしゃっている事故のケガによる患者様でも、
スリップによるもらい事故でのケガが2件続きました。
 
寒さにより、注意力散漫な状態から、
事故を始め、転倒や肉離れなどの特徴的なケガが目立つように
なります。
 
注意力散漫を、少しでも予防するためには、
しっかりした睡眠をとらなければなりません。
そのための方法を、何点か挙げます。
 
1、夜は、なるべく早く、部屋の明かりを最小限にしましょう。
  脳と体がなるべくスムーズに入っていくために必要です。
 
2、冬場は特に、体が冷えないようにしましょう。
  カフェインを含む食べ物や、偏った食事、極端な量の生野菜など、
  栄養面も気にしましょう。
 
3、これは私の個人的な感想です。
  「養命酒」がききます。
  効果には個人差がありますが、一度試す価値ありです。
  体が温まり、自律神経が整い、睡眠が深く取れます。
 
冬は夜が長いので、体も夜の長さ分の睡眠を必要とするのでしょう。
夜寝て朝の日の出と一緒に起きてこれるぐらいのリズムが、
本来の人間の生活にちょうどいいのでしょうね。
夏も冬もです。
 
是非、自然のペースに体を合わせてみて下さい。
あなたの体の自然回復力が間違いなく上がりま看板2す。

交通事故によるむち打ち、Hさんの症例

2015年11月7日 : 一般治療,交通事故治療

米沢の加藤です。

 

先日、娘の同級生のお母さんで、Hさんが交通事故のむち打ちにて来院されました。
病院にて電気治療を受けたものの、あまり改善せず、
それどころか頭痛まで出てきてしまいました。
それで、私の妻を通じての来院となりました。

 

レントゲン上は異常が見られませんが、首の筋肉の炎症が強く、
また筋肉の緊張も強く、偏頭痛を起こしておりました。

 

こういう症状は、当院は大得意です。

 

いつものごとく、頚部の状態を確認し、僧帽筋(肩の筋肉)の状態、
下腿三頭筋(ふくらはぎ)の状態まで確認しました。

 

背骨の調整すること5分、頚部、僧帽筋、下腿三頭筋の状態が全てクリアになり、
起きてもらって状態を確認したら、
頭痛が大分軽減されていました。
翌日聞いたら、
その日の朝に治療を受ける直前まであった頭痛は、その日の夜8時ころまで出なかったそうです。
大変いいと思います。
初回は、まずこんなもんだと思います。
むち打ちをなめてはいけません。

 

そのような症状の推移が3日ほど続き、4日目頃には
頭痛は出なくなりました。
続けて治療をしているおかげで、いい状態を保ちやすくなっております。

 

そのご、忙しくて3日来れなかったときがありましたが、
その間また頭痛が出てしまったようです。

 

受傷からまだ日数が空いてなく、症状も新しい新鮮なものは、
状態が安定するまである程度の日数を要するのがふつうです。
これはケースバイケースでもありますが、むち打ちの場合ですと、
最低でも2週間は毎日施術を受けるのが望ましいと思います。
2週間、びっちり毎日受けたら、状態は安定しやすいです。
2週間後からは、何日かおきに治療を受けても大丈夫でしょう。
その2週間の間で、ある程度よくなる人もいて、
すぐに無理をして症状がこじれて中々治りにくくなる、というパターンは多いです。

 

そして治療を始めて約10日、今日も私用で通院できないとのことで、
日曜を挟むし大丈夫か心配しています。

 

あのくらいひどいむち打ちは、2週間続けて治療すれば、かなり改善するのが
わかっているので、もどかしいですね。

 

という事情があり、Hさんだけに限らず、むち打ちは最適なタイミングで
最適な治療を受けるのがベストになります。
それが中々できないため、長期にわたるケースも多く見受けられます。

 

交通事故による怪我は、通常3ヶ月を過ぎると、
保険会社さんが治療を終わりにして示談に応じるよう、強引に迫ってくることがありますが、
痛いうちはしっかり治療を受けましょう。
3ヶ月~6ヶ月くらいは普通かかるものです。
3ヶ月ですべて終わそうとするのが間違っています。
私も仕事柄、強引な担当者を何人か見てきましたが、
それはないだろ、というのもありました。

 

まずは、米沢近辺の事故でお困りの方がいらっしゃいましたら、
そのケガ、事故対応のアドバイス、私がお力になります。

追突事故からの、当院の治療、AさんとJさんです。

2014年9月16日 : 交通事故治療

米沢の加藤接骨院です。 先日は、追突事故に遭われたAさんとJさんがいらっしゃいまして、 特に急性の痛みがひどく、動きが悪い状態でした。 当院の背骨矯正により、筋肉を緩める治療を行ったところ、 かなりラクになったとのことで、 完治するまでしばらく当面通院されるとのことでした。 次の日は、好転反応(もみかえし)が出たようで、1日だけ 症状がつらかったそうですが、今日は大丈夫のようです。 いや、それにしても交通事故というのは改めて怖いと思います。 無防備な状態に、不意打ちをかけれらるわけですので、 ダメージが思いのほか大きいのが特徴です。 しかも、軽い衝撃だと思っていても、痛めた本人はそれ以上の痛みを 被ることが多いいのです。 軽い事故扱いで、周囲の理解も得られない場合も多々あるようです。 車のキズ自体は大したことないから、ケガも大したことない、という 判断をされるケースが多く、仕事への復帰や治療そのものを 十分に受けられないこともあります。 中には、治療行為を妨害するような悪質な保険会社さんもあるようです。 (幸い、当院のまわりにはおりません) このように、自分の過失がゼロでも、思わぬ形で 自分の生活の質を著しく下げられ、しかも周囲に理解をしてもらえず 苦しむ方が、割といらっしゃるのが現実。 私は、そういう方の一番の理解者でありたいと、 常に思っております。 周囲でお困りの方がいらっしゃいましたら、 是非一度当院にご相談下さい。

交通事故の患者様が来院です。

2013年11月28日 : 交通事故治療

米沢の加藤接骨院です。

 

交通事故に遭われてしまった方、米沢で一番支持されている

当院までご相談下さい。

 

3日前に、新規で事故に遭われた方が来院されました。

私がお世話になっている車屋さんのスタッフの方です。

力仕事や不自然な体勢での仕事が多いため、おそらく症状は長引くと

思われますが、

それでも一日でも早い回復を目指して、スタッフ一丸となって頑張ります。

 

今度は高校生が事故に遭ってしまいました。

先輩の車に同乗していて、対面から来たトラックが

カーブを大きく曲がってきたのをよけるためにハンドルを切って

道路下に転落したとのことです。

 

このケースは、この学生さんの非はありません。

完全に被害者です。

しかも車でうたたねをしており、全くの無防備状態で

ケガをしたため、ケガの損傷度合いが大きいです。

足首の捻挫と、脛の打撲が著明でした。

今は冷やして固定をしている状態ですので、

完治までしっかり治療しないといけないですね。

 

後遺症なく治療を進めたい方は、

当院にご相談下さい。

 

 

他にも来院される方はいらっしゃいますが、

みなさん経過がとても順調です。

周りでお困りの方がいらしたら、当院の施術を試してほしいのです。

早く症状を改善させ、事故前の状態に戻しましょう!

 

 

 

 

追突事故によるむち打ちは、本当に怖い!

2013年10月23日 : 交通事故治療

米沢市松が岬の加藤接骨院です。

 

追突事故によるむち打ちは本当に怖い。

改めてそう思います。

追突される側は、全くの無防備な状態ですので、

衝撃が体の奥に伝わるわけです。

「ああ、ぶつかりそう!」というのがわかると、

瞬間的に体をかがめたり、体をこわばらせたり、本能的に防御態勢を

とるのですが、そういう状況を把握できず、

突然不意打ちを食うわけですので、

それこそ首が前後に大きくしなり、関節・筋肉を大きく損傷してしまうのです。

例えばリビングで、ゆったりテレビを見ていて、

後ろから誰かに殴られたとしたら、それはもう大ダメージです。

 

交通事故によるむち打ちの方が、また一人ご来院です。

最初は整形外科に通院されていたのですが、

お薬の治療が合わなく、胃に負担がきてしまい、

当院に来院されることになりました。

薬は痛みを止めることはできますが、安静にしないと

患部の損傷部分が治り切りませんので、

結局薬が切れたころに痛みが強くなるのです。

 

当院では、患部の安静の徹底と、効果的な物理療法、

関節の歪みを取るための矯正治療を組み合わせ、

早期治癒をめざしております。

後遺症も残らないよう、通院アドバイスもしております。

 

周りでお困りの方がいらしたら、是非お声掛け下さい。

 

追突事故による負傷は、交通事故専門治療院である加藤接骨院にお任せ下さい。

交通事故治療(むち打ち治療)の患者様、山形市より通院です。

2013年10月12日 : 交通事故治療

山形県米沢市の加藤接骨院です。

 

交通事故に遭われた患者様が、山形市から来院されることになりました。

実はこの方、半年前にもやはり交通事故でむち打ちに遭い、

当院で治療を受けられたのです。

その時はしっかり完治しましたが、

また事故に遭ってしまい、再びいらっしゃることになったのです。

 

一年に何度も事故に遭うケースは、稀なケースですが、

今回もしっかり治療して、後遺症が残らないようにさせて頂きます。

 

むち打ちのひどいところは、

頭痛、めまい、吐き気、だるさ、肩こりなど、

何とも言えないつらい症状が残りやすいということです。

まずはしっかり治療し、症状を安定させ、固くなった筋肉を柔らかくし、

関節の可動域を確保する、というのが大事です。

 

交通事故で、多いのがむち打ち損傷です。

衝撃により、首がムチのようにしなりながら関節に負担をかけ、

靭帯、筋肉をしたたかに痛めてしまう損傷です。

特にひどいのは、神経を引っこ抜くような力が加わり、

実際に神経を傷つけてしまうパターンです。

これは非常に治りが良くないです。

 

いずれにしても、むち打ちから肩こりのような症状を誘発しやすくなります。

以前は、肩こりではなかったのに、

むち打ち以来、肩周りが重苦しい、しびれが残るという症状を出すことがあるのです。

特に早めに適切な治療をしておかないと、

こういう症状が残りやすくなります。

 

まずは一度ご相談下さい。

痛みどめと湿布だけでは、キレイに治り切りません。

早めの処置は、加藤接骨院にお任せ下さい。

 

 

むち打ちの症状、お困りの方は米沢の加藤接骨院(交通事故治療専門)まで!

2013年9月26日 : 交通事故治療

交通事故によるむち打ちでお困りの方が多いです。

単純な筋肉の痛みから、腕のしびれ、脱力感、

吐き気、頭痛、めまい、不安感、自律神経に対する影響、

人それぞれの症状が出始めます。

 

むち打ちの怖いところは、後遺症が残りやすいことです。

しびれが残ったり、肩が凝りやすくなったり、

頭痛吐き気が頻繁に出やすくなったり、そういう方もいます。

最初に治療を受けず、湿布だけ貼って様子を見ていて、

症状がひどくなってからの来院が多いですね。

本当は受傷直後から早く診せて頂きたいところですが・・・。

 

現に、現在事故に遭われてから2か月治療を受けている方がいますが、

しびれがどうしても時々出てしまうとのことです。

(それでも、最初と比べればかなり改善しました!

湿布だけの治療だったら、まだまだ症状はひどかったものと思います)

農作業もしないといけないとのことで、

仕事のプレッシャーもあり、症状改善の妨げになっていることも要因です。

 

あなたの周りで、むち打ちでお困りの方はいらっしゃいませんか?

むち打ちの怖いところは、最初にしっかり治療しないと、

後遺症が残りやすいことです。

 

レントゲンに写らない症状も多いので、

自分のつらさを誰にも理解してもらえず、精神的に落ち込む場合もあります。

「骨に異常がないのであれば、仕事に出て来てほしい」というお勤め先からの

お願いで、痛みをこらえて出勤する場合も見受けられます。

 

周囲の理解を得られないのが一番つらいこと。

保険会社さんの一部担当の方で、は、慰謝料治療費を負担したくないので、

治療に通わせないように、あの手この手を使います。

もちろん良心的な方が多いのですが。

全く気にせず、私にご相談下さい。

 

当然早く治ることは考えにくいです。

痛みをこらえて無理をするのですから。

(無理のない仕事を割り振ってもらえればいいのですが・・・)

 

当院で施術を受けて頂ければ、改善するのが実感できると思います。

自賠責保険も適用し、治療は負担金ゼロで受けて頂けます。

 

 

まずは当院に一度ご相談頂きたいのです。

交通事故だけに限らず、首のしなりによるむち打ちは、

早めに治療しましょう!

 

接骨×整体の治療は、米沢の加藤接骨院にお任せ。

2013年9月25日 : 一般治療,交通事故治療

骨接ぎ技術(接骨技術、捻挫挫傷の扱いも含みます)と、

予防や矯正を用いた整体技術により、ケガの早期治療を可能にしてあります。

 

炎症が強い患部に適切な処置を施し、

関節の矯正(微調整)をすることによって治りが早くなるのです。

 

例えば首の寝違えですが、

炎症を抑える低周波の治療と、超音波の治療をしたあとで、

首の矯正をすることにより、筋肉が緩んで治りやすくなるのです。

通常の治療院ですと、「電気治療だけ」「矯正だけ」

整形外科ですと、「レントゲンと湿布だけ」というパターンが多いようです。

 

当院は電気治療で炎症を抑え、マッサージで筋肉をほぐし、関節の矯正を入れて

治りまで早くするという、3段階方式で治療を進めます。

(もちろん症状によりケースバイケースです)

 

先日は、寝違えで来院された患者様がいらっしゃったのですが、

元々肩こりがひどい方でした。

筋肉のこわばりがあると、寝違えも頻発しやすくなるもので、

コリか捻挫かわからなくなることもあるようです。

(当院の判断で、腫れや熱感があり、いつから痛いかはっきりしていれば

保険適用となります。)

 

急性期の場合は、原則冷やして頂くようになりますが、

亜急性、慢性の場合は、温めて治すようになります。

マッサージや、背骨の矯正をすることにより、症状の改善が劇的に

見込める場合も多いです。

 

先日いらっしゃった方は、

首を後ろに倒すのと、左右に倒すことが出来なかったのですが、

当院の施術後には一発で症状が改善しました。

まだ、症状が安定しているわけではないので、

何度か通院して頂く必要もありますし、

メンテナンスを兼ねて今後も通院してほしいところですが、

それでも早い人では初日に症状がほぼ無くなる方もいます。

 

ですので、悩んでないで一度ご相談頂ければと思うのです。

むち打ちも一緒です。

早期治療で早期回復を目指しましょう!

 

 

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