中学生男子、剥離骨折後の関節拘縮について|加藤整体院・接骨院

中学生男子、剥離骨折後の関節拘縮について

2017年5月11日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院併設接骨院です。

今日は、肘の剥離骨折、中学三年生の症例です。
以前も膝の屈曲不能状態から、
当院で改善したことがありましたので、
この度久しぶりの来院となりました。

一月に転倒して、剥離骨折を患い、
病院においては、あとは自然治癒を待つしかない、
とのことで、何とかならないか、と、
数ヶ月ぶりの来院となったわけです。

肘の伸展は完全に出来ず、屈曲は90度を
やや超えるような程度の可動範囲でした。
また、肘の外側に、いやな皮膚感覚を
訴えていました。

日数は二、三ヶ月程度で、
怪我の特徴から、多少の可動制限は残る可能性を
お伝えし、しかしながら現状よりは
確実に改善出来るであろうことを、
親御さんまじえて
客観的目線からお話しました。

体のチェックを終えて、
実際調整を始めました。

終了後、可動域を再チェックしたところ、
動きがだいぶ良くなりました。
日常生活で気をつけるべき姿勢と、
ストレッチ指導を行いました。

1週間に1回の治療を、三カ月を一つ目安にして、
しばらく続けてみようということになりました。

2回目、3回目を終え、
完全屈曲はまだ制限はあるものの、
著しい改善が認められました。
剥離骨折の関節拘縮で、難しい症状だとは
思っていましたが、かなり早い改善だと
思います。

3回目終了時に、
予想よりだいぶ早い改善なので、
間空けても大丈夫でしょう、とお伝えしました。
お父さんにも実感出来ていたようで、
少し模様みてみます、ということにしました。

背骨の調整は、
人間の自然治癒力を上げてくれます。

具合がいいときも
具合が悪いときも、
定期的に受けにいらして下さい。

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