メンタルヘルスと体の不調。|加藤整体院・接骨院

メンタルヘルスと体の不調。

2017年4月30日 : 一般治療

おはようございます。
米沢の加藤整体院併設接骨院です。

今日は70代男性の方の例を報告します。

この方は、腰の痛みがありまして、
通院を始めて一年くらいになります。
それよりも、私はこの方のマイナス思考が気になりました。
何につけてもマイナス感情を持つ習慣が
あるようで、二言目にはマイナスの表現が
つきまとう状況でした。
正直なところ、2回3回くらいであとは
通院はされないだろうな、と直感で思いました。

ところが、
何回か治療を進めるうちに、
マイナス表現をする機会が減っていくのが
なんとなく感じられました。
定期的なメンテナンスを始めて一年くらいが
経過したころ、
マイナスの表現をすることが
ほとんど無くなりました。
知らず知らずのうちに、プラスの言葉が
多くなってきたのです。
これも背骨の調整の賜物です。
脳脊髄の働きが正常化し、思考のパターンが
変わってきたと考えられます。

もちろん、我々スタッフに
無意識下で影響され、自然にプラス思考に
なっていった可能性もありますが、
それだけだと人は通常変われません。
背骨の調整による影響が、
大きいウエイトを占めると考えられます。

気持ちがプラスになるだけで、
どれだけ人生がハッピーになるのでしょうか。

お金がたくさんあっても、
時間がたくさんあっても、
知識がたくさんあっても、
学歴が高くても、
大きい家に住んでも、
どれだけ出世しても、

最後は自分の心が、幸せかどうかを
決めるのです。

幸せになるために、人は生きています。
ただ、幸せになるためには、
考え方にコツがいります。

無いものを探して嘆くのではなく、
今あるものに感謝するのです。

これが存外難しい。
出来ている人には、全く問題のなあ
思考パターンですが、
出来ない人は、これに気づくことが出来ません。

今置かれている環境で、
不満をあげればキリがありませんが、
よく考えてみたら、
これ以上何を求めるのでしょうか。

食べる物があり、
着る服があり、
住む所があり、
愛する人がいる。

これでたくさんなんです。

もっともっと、と求める向上心は大切ですが、
あくまでライバルは自分でありますし、
他人と比べるからおかしくなるのです。

ついでと言ってはなんですが、
麻生大臣が言っていたのが
とてもよかったので、
ご紹介します。

朝は希望を持って目覚め
昼は懸命に働き
夜は感謝とともに眠る

みなさん、感謝の気持ちがあれば、
これは簡単なことです。
基本に立ち返って、
生きていることに
ありがとうを言ってみれば、
気持ちが前向きになり、
幸せになります。

体が良くなるのは、それがあってこそですね。

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