五十肩の実態|加藤整体院・接骨院

五十肩の実態

2014年9月26日 : 一般治療

皆さん、四十肩五十肩という症状を聞いたことがある方が 多いと思いますが、具体的にどういう症状かご存じでしょうか? どういう人が起こりやすいのでしょうか? 生活で気をつけることは何でしょうか? どういう治療法があるのでしょうか? 治るまで、どれくらいの期間がかかるのでしょうか? 後遺症は出るのでしょうか? 今日はそれを解説していきます。 まず、四十肩五十肩とはどういう症状なのでしょうか。 イメージとして、40代50代で肩を痛めれば、 大体そう言われてしまうことが多いのではないかと思います。 周囲の方々も、「四十肩五十肩でしょ」のように、 よく知りもせず適当に茶化したり不安をあおったりする場合が非常に多いです。 違うんです。 臨床的にみて、四十肩五十肩の多くは、捻挫を発症してから、 本当の四十肩五十肩(肩関節周囲炎)に移行する場合が多いのです。 無意識のうちに負荷がかかり、もしくは捻り、 患部に炎症を起こすのが、事の発端なのです。 ①炎症が起きる(本当はこの時点で治療開始できれば、治りが早くキレイ) ②炎症が収まるものの、最初の箇所とは違う場所が痛くなる   (この時点だと、治りが悪く長期化する傾向にあります) ③痛みは大分落ち着いたが、肩が上がらなくなった   (関節可動域が狭くなり、ここから可動域訓練をするため、時間もかかりますし、    後遺症として、関節可動域狭小化が見られます) 体が固く、腕を上に挙げる習慣が無い方に多い症状です。 対策として、腕をしっかり上に挙げ、毎日ストレッチして 体を柔らかく保つ必要があります。 3カ月も継続すると、効果が目に見えてきます。 まずは習慣を身につけましょう。 生活で大事なことは、 「痛みが出る動作はしない」 「痛くない範囲ではどんどん使う」 この二点です。 痛みの限界を超えて使うと症状は悪化しますし、 安静にしすぎると肩はどんどん悪くなりますので、 適度に使うことを心掛けて下さい。 治療法は、大まかに分けて、 手術をする場合としない場合に分けられます。 とは言え、手術を必要とする症例は凄く稀なケースです。 石灰沈着などが見られ、少し動かすだけでも激痛が走る場合などは そのケースに該当します。 この場合、肩ではなく腕や手首に痛みを感じる場合がありますので、 注意が必要です。 手術をしないパターンですと、 お薬、注射で治すパターンと、手技療法や物理療法で治すパターンです。 当院では、手技療法物理療法による治療を行いますが、 その技術に、他院との差別化があると思います。 これが、当院が選ばれる理由の一つであると考えます。 治癒までの期間は、人によって1週間程度から、1年近くかかるケースと、 個人差が大きく、また生活動作にも影響しますので、 一概に言えません。 後遺症としては、 無理して患部を使う方に非常に多く。 関節可動域の狭小化が見られます。 時間の経過とともに治る方もおおいので、 お任せ頂ければ大丈夫です。 まずは一度ご相談下さい。   

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